176974 こなこな(買った) - ノートパソコンのHDDをSSDに Part1 (SAMSUNG製に交換:ゼロスピンドルマシンへ改装)   TOP  NEW  SOFT  LAN  i-GAG  BBS  LINK  MAIL

ノートパソコンのHDDをSSDに Part1 (SAMSUNG製に交換)

※Part2のMtron製SSDはこちらのページへ

※このページの写真はデジカメ(PowerShot G7)で撮りました。各写真をクリックすると拡大します。
 
ハードウェア概要

 SSD : SAMSUNG製 MCBOE32G8APR-0XA(32GB) -> 1.8インチ(価格:\98,673)
 HDD : 東芝製 MK4025GAS(40GB) -> 2.5インチ

 使用ノートパソコン:dynabook SS SX/3211LNKW
  [OS:Windows XP Pro, メモリ:768MB, HDD:MK4025GAS(40GB), CPU:Pentium M 733(1.10GHz)] 同機種2台で比較(何で持ってるのかはつっこまないでください。)

 改装目的:OS・アプリケーション起動の高速化, バッテリー駆動の延長, 軽量化(2.5インチHDD -> 2.5インチSSDを使わず1.8インチSSDを使う事でさらに軽量化?)

 その他:1.8インチSSDを2.5インチのピンに変更するアダプタ(DCT18-25)
 
重量比較

 
  Dynabook SS SX/3211LNKWに使われている2.5インチHDDが93gで1.8インチSSD(MCBOE32G8APR-0XA00)が43gでその差は50gだった。
  単純に2.5インチHDD・1.8インチSSDを比較していいのだろうか?(笑。)
 
交換する前の準備

 
  Dynabook SS SX/3211LNKWが2.5インチ搭載PCなので変換アダプタを装着。装着後は49gになった。右が装着後
 
交換後の搭載状況

 -> 
  Dynabook SS SX/3211LNKWが2.5インチ搭載PCなので1.8インチSSDだと隙間が出来る。その分を梱包材(SSDを買ったときに使われた物)を使って隙間を埋める。(後日ホームセンターなどで探し、購入予定。)
  2007/05/20(日):ドイト春日部店にて、隙間を埋めるための材料(衝撃吸収ゴム:ショックノン)を購入(右の写真が変更後)
 
ベンチマーク結果:HDBENCH Ver3.40 beta6

HDD

SSD

  ほかのHP通り、読み込み・ランダム読み込みがメッチャ速い。書き込みが遅いのが残念。
 
OS起動/終了速度比較動画(両方のPCを再インストールし、同条件で行っています。

PC起動比較 - 左がSSD(17秒で起動)・右がHDD(30秒で起動) [再生ボタンをクリックすると始まります。]


PC終了比較 - 左がSSD(10秒で終了)・右がHDD(14秒で終了) [再生ボタンをクリックすると始まります。]

 
総評

 メリット:ノートパソコンで使う場合、振動に強いので気軽に使える。起動・終了速度が速い、バッテリーが長く持つ、重さが微妙に軽くなるなどありがたい?

 デメリット:値段がすんごく高い。書き込み速度が遅い。この分が解消されればHDDがなくなる日が来ると思う。

 
SSD搭載PCを使用して気になったこと・気がついたこと(日記風?)

 2007/05/20(自宅-快晴):SSDの隙間を梱包材で埋めていたのはさすがにやばいと思い、ドイト春日部店にてショックノン(衝撃吸収ゴム)を購入し、変更。
 説明書きによると、耐熱性150度・使用用途:精密機械等ケースの内張と書いてあるので、安心だ。

 2007/05/19(自宅-曇り):約1週間使用してみての感想-下記(14日)に書いたPCを置くときに慎重になるという点は慣れた。いつも通りに気にせず使っている。
 もう一つ気がついたことは、アプリケーションの起動が高速だなぁ〜と思った。結果として改装して良かった。SSDの書込速度が遅くても、読込速度が高速の方が重要だと思った。

 2007/05/14(川越エリア-晴れ):ハードディスクの音がしないので、逆に心配になる。どのくらいで慣れるのだろう。HDDアクセス時にHDD音がするソフト・スイッチがあったら、おもしろい。
 振動に強いSSDだけど実際に使ってみると、PCを置くときに慎重になる。たぶん理由はSSDの値段が高いからだと思う。これも慣れるまで時間がかかりそう。
 (下記合成写真は未来予想図)